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DNSの働きについて

URLを入力したら、DNS(ドメインネームサーバ)により処理され、Webサイトが表示されます。では、DNSはどのように動いているのでしょうか?

DNS(ドメインネームサーバ)とは?

インターネット上のファイルにアクセスしようとしたときに、入力したドメイン名を、 IPアドレスという.(ドット)区切りの4つの数字の列に、変換するコンピューターのことです。

例:IPアドレス
192.168.1.1

Webサイトにアクセスするまで

例えば、このURLのWebサイトにアクセスしようとした場合を考えてみましょう。
http://example.co.jp
まずルートサーバーに問い合わせます。

  1. ルートサーバーは「jp」ドメイン全体を管理するネームサーバーのアドレスを返答
  2. 「jp」ドメインのネームサーバーにアクセス
  3. 「co」ドメイン全体を管理するネームサーバーのアドレスを返答
  4. 「co」ドメインのネームサーバーにアクセス
  5. 「example」ドメイン全体を管理するネームサーバーのアドレスを返答
  6. 「example」ドメインのネームサーバーにアクセス
  7. WebサイトのあるWebサーバーのIPアドレスを返答
  8. Webサイトにアクセス

このように、複数のDNSにアクセスすることにより、Webサイトにアクセスが可能になります。

ルートサーバーとは?

世界中に無数のDNSが存在する中の、最上位に位置する13台のネームサーバーのことです。全て同じデータを持ち、負荷分散しています。

  • アメリカ合衆国 10台
  • ストックホルム 1台
  • ロンドン 1台
  • 東京 1台

存在します。

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